<大リーグ>投打で活躍の大谷…米国メディアも絶賛

<大リーグ>投打で活躍の大谷…米国メディアも絶賛

2018年04月06日11時30分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  「これは本当か?」(Are you serious?)。米FOXスポーツは5日(日本時間)、日本の「野球天才」大谷翔平(24、LAエンゼルス)が今季2号本塁打を放つと、このように伝えた。

  大谷は5日、米カリフォルニア州アナハイムのエンゼルスタジアムで行われたクリーブランド・インディアンズ戦に8番・指名打者で先発出場し、センターオーバーの2ランを放った。大谷は前日のクリーブランド戦でもトムリンから3ランを放った。2試合連続の本塁打だ。今季メジャーに進出した大谷は打者として3試合に出場し、打率4割2分9厘(14打数6安打)、2本塁打、5打点と大活躍している。米国メディアは大谷を絶賛している。LAタイムズは「大谷の熱気でエンゼルスタジアムが熱く燃えている。大谷はスーパーヒーロー」と報じた。

  驚くことに大谷は打者としてのみプレーしているのではない。大谷は投手と打者を兼業する「二刀流」だ。投手としては2日のオークランド・アスレチックス戦でメジャー初先発を果たし、6イニングを3失点に抑えて勝利投手になった。シーズンに先発勝利をマークした後、次の試合で打者として本塁打を放った選手は、1921年のベーブ・ルース(1895-1948)以来、大谷が初めてだ。

  メジャー通算本塁打4位(696本)のアレックス・ロドリゲスはFOXスポーツに出演し、「大谷が来てからメジャーリーグが高校レベルになった。このような選手は見たことがない」と驚きを表した。

  日本もメジャーに渡った大谷の活躍に沸いている。日刊スポーツは「米国が大谷の本塁打に驚いた」とし「大谷はオープン戦で振るわなかったが、常にポジティブな姿だった。クラブハウスでも消極的にならずチームメートと楽しく過ごしているのがメジャーリーグでの成功要因」と分析した。スポーツ報知は「大谷は我々の時代のベーブ・ルースだ。二刀流懐疑派を黙らせた」と伝えた。
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