「携帯電話への関心」韓国が世界1位

「携帯電話への関心」韓国が世界1位

2017年07月17日16時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国で携帯電話を使っている10人中3人はより積極的に活用し、関連トレンドにも敏感な「アーリーアダプター」であることが分かった。世界最大の移動通信キャリア連合体である世界携帯通信事業者の業界団体(GSMA)は最近、このような内容の「アジア・太平洋地域モバイル経済」報告書を発表した。報告書によると、携帯電話をどれほど積極的に使い、携帯に関心が多いのかを測定した「モバイル関与度」の部門で韓国はアジア・太平洋13カ国はもちろん、全世界56カ国でも最も高い点数を得た。

  報告書は「普通、年を取るにつれてモバイル関与度は落ちるものだが、高齢化が進んでいる韓国は唯一例外の国家」と説明した。韓国のスマートフォン使用者4人中1人は50~60代であることが分かった。韓国の中高年層は18~34歳の若い層とスマートフォンを使う用途が似ていた。インターネットを使ってニュースを探し、アプリ(アプリケーション)をダウンロードするのが普遍的であるためだ。

  日本は韓国とは反対に、高齢化がモバイル経済の発展に直接打撃を与えている。日本で携帯電話を使っている100人中せいぜい8人程度がアーリーアダプターに分類された。カカオトークのようなメッセージアプリを普遍的に使っているのも世界的な傾向だ。中国の携帯電話使用者のうち78%はWeChatなどを、韓国は10人中5人(54%)がカカオトーク・フェイスブックなどを通してコミュニケーションした。
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