日系消費者金融など4社に6カ月の営業停止処分

日系消費者金融など4社に6カ月の営業停止処分

2012年02月16日11時20分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国の消費者金融1位と2位のラッシュアンドキャッシュと三和マネーが結局営業停止処分を受けた。

  ソウル・江南区(カンナムク)は16日、ラッシュアンドキャッシュ、三和マネー、ミズサラン貸付、ワンキャッシング貸付の消費者金融4社に6カ月の営業全部停止処分を決めたと明らかにした。

  江南区はこれら消費者金融が法定最高金利が引き下げられてからも過去の金利を適用し不当に利子を得ていたと判断した。

  これに伴い、これら消費者金融は3月5日から9月4日まで6カ月にわたり債権取り立て業務を除く新規貸付や追加貸付、広告など一切の営業行為ができなくなる。

  一方、ラッシュアンドキャッシュは江南区の処分に対し行政訴訟を検討中だ。A&Pファイナンシャルは、「今回の事案と関連し社会に物議を呼び顧客と監督当局に心配をかけた点に心から反省し謝罪する」としながらも、「営業停止処分とともに捜査が同時に進行しており、行政処分の受け入れが刑事上の判断に影響を与えかねないため行政訴訟を検討することになった」と明らかにした。同社は「この3カ月間すべての外部広告を中断し営業規模を大幅に縮小するなど営業停止に準ずる措置をすることで監督当局の指摘事項を謙虚に受け入れる姿勢を見せた」と付け加えた。
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