盧大統領「黄教授研究の検証問題、この辺で片付けるように」

盧大統領「黄教授研究の検証問題、この辺で片付けるように」

2005年12月05日17時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  青瓦台(チョンワデ・大統領府)の金晩洙(キム・マンス)スポークスマンが伝えたところによると、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は5日、ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソック)教授の研究をめぐった議論について「研究成果に対する検証問題は、この程度で片付けてほしい」と話した。

  盧大統領は、首席補佐官会議でこのようにコメントした後「同問題は今後、黄教授の研究過程で自然に証明されるだろう」とした。盧大統領は「研究過程で黄教授と研究陣が受けたはずの苦痛について慰労の言葉を伝えたい」とし「黄教授は早期に研究の場に復帰し、研究結果を待っている数多くの難病患者と国民に希望を伝えてくれることを期待する」と話した。

  また「政府は黄教授チームのヒト胚(はい)性軒細胞(ES細胞)の研究日程が順調に進むよう、今後も支援していく方針」と強調した。金スポークスマンは「別の懸案である民放MBCテレビ(文化放送)の責任問題をこの程度で片付けよう、ということではない」と説明した。
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