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韓経:李熙範次期五輪組織委員長「平昌が変わったと言われるようにしたい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.05 14:11
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2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪とパラリンピック組織委員長に内定した李熙範(イ・ヒボム)元産業資源部長官は4日、「平昌五輪を成功裏に開催し、『平昌が変わった』という言葉を聞けるようにしたい」と話した。

李氏はこの日ソウルの全国経済人連合会で開かれたエチオピア産業通商資源部長官招請経済人懇談会直後に記者と会い、「まだ正式に任命されたものではないが、選任されれば平昌五輪をしっかりと開催し、平昌地域経済も生き返るようにしたい」と明らかにした。彼は全経連アフリカ地域委員会委員長としてこの日の懇談会を主宰した。

 
平昌五輪組織委は3日に趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進(ハンジン)グループ会長が委員長を辞任したことを受け、李元長官を新委員長に内定した。組織委は来週に委員総会を開き、李元長官を委員長に正式に選任する予定だ。文化体育観光部長官の承認を経て最終確定する。

李氏は2003~2006年に産業資源部長官を務めた。その後STXエネルギー・重工業総括会長、LG商事副会長など民間部門で活躍し、韓国貿易協会会長と韓国経営者総協会会長も務めた。

李氏は経済界を含めた多様な分野でキャリアを積んでおり、新たな組織委員長として適任との評価を受けている。彼は「持っているネットワークを最大限活用する」と話した。

五輪のような大規模スポーツイベントと関連した経験が不足しているという一部の指摘に対し李氏は「貿易協会と経総会長時代に組織委員会経済部門諮問委員を継続したので組織委の業務を相当部分把握している」と自信を見せた。

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