経済産業省「輸出規制は日本企業のため…韓国に責任ない」

経済産業省「輸出規制は日本企業のため…韓国に責任ない」

2019年09月05日15時10分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本の参議院議員小西ひろゆき議員は「実は経済産業省は国会議員には『サムスンらに輸出する一部の日本企業に貿易管理違反があったため(今回輸出規制が)発動した。韓国側に責任はない』と説明した」と主張した。

  小西ひろゆき参議員は4日、自分のSNSにサムスン電子のフッ化水素国産化成功を伝える日本メディアの報道内容を共有し、このように主張した。

  この報道には、日本の輸出規制に対応して韓国政府と企業が90%ほど日本からの輸入に依存してきた高純度フッ化水素の国産化および輸入先多角化を推進しているという内容があり、該当品目の日本離れが現実化すれば日本の経済と企業に悪影響が懸念されると分析した。

  これに関し小西議員はこの日本企業に対する輸出規制を撤回すべきだと主張した。

  日本の輸出規制措置は当初の日本政府の説明のように「韓国の戦略物資管理不十分」ではなく、日本企業の貿易管理問題から始まったということであり、これが事実なら大きな波紋が予想される。
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