アップル法務副社長、韓国公取委を非公開訪問

アップル法務副社長、韓国公取委を非公開訪問

2012年02月16日09時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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米アップルの法務担当役員のブルース・セウェル首席副社長。
  米アップルの法務担当役員のブルース・セウェル首席副社長(写真)が14日、韓国の公正取引委員会(公取委)を非公開訪問していたことが明らかになった。

  セウェル副社長はこの日、法務法人キム&チャンの弁護士、アップルコリアの職員らとともに公取委市場監視局を訪れ、担当局長と面談した。市場監視局は、昨年5月からアップルがアプリケーション決済システムを一方的に運営したことに関し、不公正行為があったかどうかを調査している。

  韓国の電子ブック会社などは昨年、自社決済システムだけを使用するよう強要するアップルの「アプリケーション内購買(IAP=In APP Purchase)」政策は不当だとして公取委に提訴した。

  公取委は、アップルのIAP政策が市場支配的な地位を乱用した不公正行為に該当するかどうかを、国内・海外事例を多角的に集めて法理検討作業を始めている。
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