<平昌五輪>米統計会社、韓国の総合6位を予想

<平昌五輪>米統計会社、韓国の総合6位を予想

2018年01月09日16時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米国の統計会社グレースノートが、2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)で大韓民国の選手団が金メダル7個、銀メダル3個を獲得し、総合6位になると予想した。

  スピードスケート女帝の李相花(イ・サンファ)については、女子スピードスケート500メートルで日本の小平奈緒に次いで銀メダルを獲得すると評価した。

  グレースノートは平昌冬季五輪を1カ月後に控え、国別の予想メダル獲得数をアップデートした。昨年11月の評価では韓国が金メダル7個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得すると予想した。当時と比較すると、李相花が金メダルから銀メダル候補に、スピードスケート女子マススタートのキム・ボルムが銀メダルから金メダル候補に変わった。

  種目別に見ると、ショートトラック男女1000メートルのソ・イラとチェ・ミンジョン、男女1500メートルのシン・ダウンとシム・ソクヒ、女子3000メートルリレーなどショートトラックだけで5個のメダルを獲得すると予想した。また、スピードスケート男女マススタートの李承勲(イ・スンフン)とキム・ボルムも金メダルを獲得するという予想だ。ただ、代表選抜戦で脱落したシン・ダウンの名前が含まれていて信憑性がやや落ちる。

  一方、グレースノートはドイツが金メダル14個(銀12、銅14)を獲得し、ノルウェー(金14、銀11、銅13)を抑えて総合1位になると予想した。ノルウェーに次いでフランス(金10、銀8、銅6)、米国(金9、銀11、銅9)、カナダ(金7、銀12、銅14)の順。韓国が6位で、豪州(金7、銀1、銅6)、オランダ(金6、銀7、銅5)、中国(金6、銀1、銅3)、日本(金4、銀7、銅5)がトップ10に入ると予想した。
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