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オバマ大統領、韓国にはFTA履行圧迫(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.18 10:18
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オバービー副会長は「自動車分野では依然として関税の障壁が高く、金融分野では透明性がまだ不足している」と指摘した。

今年に入って米議会と業界では韓米FTAの効果に疑問を提起する視線が増えた。韓国の対米輸出額はFTAの恩恵を受ける品目のみ計算すると、FTA施行2年で210億ドルから243億ドルで33億ドル増えた。半面、輸入額は228億ドルから21億ドル増加するにとどまった。問題は対米貿易黒字が大幅に増えたという点だ。ウォールストリートジャーナルは先月の韓国の貿易統計を引用し、「FTA以前に120億だった韓国の対米貿易黒字は、発効初年度は170億ドル、2年目の今年は200億ドルに拡大した」とし、「このような数値は韓米FTAで米国が失敗したという米労働団体の批判を買っている」と報道した。

 
米国側の不満は当然高まっている。米国の市民団体である「パブリック・シチズン」は「韓米FTA以降、オバマ大統領が約束したことと正反対の現象が起きている」とし、「米国の月間韓国輸出は平均11%減少した反面、輸入は急増して貿易収支赤字が47%も増えた」と主張した。オバマ訪韓を控えてオバービー副会長が韓米FTA履行問題を取り上げ論じたのはこのような理由からだ。オバービー副会長は韓国が参加すると宣言した環太平洋経済連携協定(TPP)に対しても「すべての国家が早期に加入する機会があった」とし、韓国側の一歩遅れた参加決定を指摘した。


オバマ大統領、韓国にはFTA履行圧迫(1)

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