俳優パク・シニャン、ドラマ無期限出演停止

俳優パク・シニャン、ドラマ無期限出演停止

2008年12月06日12時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   ドラマ制作会社協会(会長:申鉉沢)は5日午後、理事会を開き、俳優パク・シニャン(40)に対して無期出演停止を議決した。

  パク・シニャンが7月、SBS(ソウル放送)テレビドラマ「銭の戦争」共同制作会社のAプロダクションを相手取り、追加撮影分の未払い出演料3億4100万ウォン(約2146万円)とプロデューサー費用など計3億8000万ウォン(約2391万円)の支払いを求めて訴訟を起こしたことへの対応措置だ。

  これを受け、パク・シニャンはサムファプロダクションなど協会に所属する制作会社(40社)のドラマへの出演が難しくなった。

  ドラマ制作会社協会のキム・スンス事務総長は「韓国ドラマの制作条件が分かっている状況でパク・シニャンは1話当たり1億7050万ウォン(約1073万円)という巨額の出演料を要求し、ドラマ市場の共倒れを招いた」とし「このような非常識な契約をした俳優と制作会社の責任だ」と話した。

  この日の理事会では、パク・シニャンの出演停止のほか▽地上波放送3局にAプロダクションが制作したドラマ編成の禁止を要請▽Aプロダクションの協会入会を当面禁止--を議決した。

  またキム総長は「パク・シニャンが出演するドラマが制作されれば、このドラマも放送局に編成禁止を要請をする予定であり、受け入れられなかった場合には放送局に別途の案を講じる」と付け加えた。

  一方、俳優ペ・ヨンジュンがドラマ「太王四神記」の出演料として1話当たり推定2億5000万ウォン(約1573万円)を受け取ったことについては「海外市場を狙って外国資本の投資を受けたものから出演料が支払われたもので、国内ドラマ市場を乱すものではない」と解釈した。
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