米メディア、五輪フィギュア歴史上最も感動的な瞬間…「キム・ヨナ」言及

米メディア、五輪フィギュア歴史上最も感動的な瞬間…「キム・ヨナ」言及

2018年02月06日13時52分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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写真2=2010年2月25日(韓国時間)、バンクーバーのパシフィック・コロシアムで開かれた冬季オリンピックのフィギュアスケートフリースケーティングでキム・ヨナが素敵な演技を披露している。
  フィギュアの女王が世界にプレゼントした感動はオリンピック(五輪)歴史上、永遠に記憶されるだろう。2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)を控えて米メディアが五輪のフィギュアスケート歴史上最高に感動的だった瞬間としてキム・ヨナを挙げ、もう一度当時の光栄を想起させた。「Eニュース」は1月、五輪フィギュアスケートで歴史上最高に感動的だった10瞬間を選定した。

  Eニュースはフィギュアスケート歴史上最高に感動的だった10瞬間を時間順に並べ、時間順により8番目には2010年五輪で世界新記録を塗り替えたキム・ヨナを選んだ。また「キム・ヨナは2010バンクーバー冬季五輪でほぼ完ぺきなフリースケーティング演技を披露した」と好評した。

  また、「キム・ヨナは感動の涙を流したが、新しいフリースケーティングの新記録150.06点を確認した後には明るく笑顔を浮かべた。また、キム・ヨナは総点228.56点で世界新記録を塗り替えた。誰もキム・ヨナに勝てなかった。キム・ヨナは大韓民国でフリースケーティング金メダルを獲得した最初の選手になった」と説明した。

  キム・ヨナのバンクーバー冬季五輪以外には11歳の年齢で五輪に初めてデビューし、1928年サンモリッツ冬季五輪、1932年レークプラシッド五輪、1936年ガルミッシュ・パルテンキルヘン五輪で3連覇を達成したソニア・ヘニー(ノルウェー)などがファンたちに感動を与えた選手に選ばれた。1998年長野五輪で最年少フィギュアスケートチャンピオンに上がったタラ・リピンスキー(米国)、リピンスキーに敗北して当時銀メダルにとどまったミシェル・クワン(米国)なども言及された。
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