現代車、米国で「電動パワステ欠陥」の疑いで集団訴訟に

現代車、米国で「電動パワステ欠陥」の疑いで集団訴訟に

2017年06月20日08時45分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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現代自動車の「アクセント」
  米国消費者などは、現代車が2013~2016年型「アクセント」と「エラントラ」の電動パワーステアリングに欠陥があるという事実を隠して車両を販売したとし、カリフォルニア中部連邦地方裁判所に最近集団訴訟を起こしたと韓国メディアが報じた。

  19日、韓国メディアのKBS(韓国放送)などによると、彼らは訴状で電動パワーステアリング装置の欠陥により、パワーステアリングシステムが突然作動を止め、運転者がステアリングフィール(ハンドル)を操作することが困難になるか、最初から操作が不可能になると主張した。

  原告が訴状に記した米国家道路交通安全局(NHTSA)の資料によると、当該車の所有者から受け付けられたパワーステアリングシステムに関する苦情は110件に達している。

  現代車側は訴状を受けた後、内容を詳細に検討すると明らかにした。
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