【コラム】日本が友情で応える番だ(1)

【コラム】日本が友情で応える番だ(1)

2011年04月20日16時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  まさかの友は真の友という言葉が合っているなら、台湾は日本の友になる資格がある。 史上最悪の大地震に苦しむ日本を支援するのに最も積極的な国が台湾であるからだ。

  日本の時事週刊誌「週刊新潮」最新号によると、東日本大地震と関連した寄付金で世界1位の国が台湾だ。 3月11日の大地震から1カ月間、台湾人の寄付金は110億2000万円(約1466億ウォン)で、米国人の寄付より多いという。 同誌は「日本人は台湾からの寄付に驚いている」とし「台湾人こそ苦しい時に助けてくれる真の友であることを知った」と報じた。

  日本外務省のホームページに入ると「東日本大地震関連情報」が出てくる。 英語・中国語・韓国語の3言語で大地震と関連した各種情報を提供している。 世界136カ国からの支援内訳も詳しく紹介されている。 しかしこれだけを見ても、どの国がいくら支援したのか正確に知るのは難しい。 寄付金額は一つひとつ明らかにするが難しい側面がある。 喪主が香典を公開することはできないものだ。

  米国の募金額が1億5000万ドルを超えたという先月29日付のワシントン発外信報道もあるだけに、台湾の寄付額が実際に米国を上回ったかどうかは確実でない。 しかし台湾の対日支援の雰囲気が他国とは比較にならないほど熱いことは確かだ。 人口が米国の10分の1にもならない国が米国とほぼ同じ規模の寄付をしたのだから。

【コラム】日本が友情で応える番だ(2)

【コラム】日本が友情で応える番だ(3)

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