<韓中首脳会談>文大統領の12月訪中で合意…「韓中あらゆる交流速やかに回復」

<韓中首脳会談>文大統領の12月訪中で合意…「韓中あらゆる交流速やかに回復」

2017年11月12日09時27分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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APEC首脳会議出席中の文在寅大統領と習近平中国国家主席が11日午後、ベトナム・ダナンで開かれた首脳会談で微笑みながら握手している。
  文在寅(ムン・ジェイン)大統領が来月中に中国を訪問し習近平中国国家主席と首脳会談を行うことにした。

  文大統領と習主席は11日にベトナムのダナンで行われた40分間にわたる首脳会談を通じこうした内容に合意したと青瓦台(チョンワデ、大統領府)が明らかにした。

  両首脳はまた、北朝鮮の核・ミサイルと関連し、現在の韓半島(朝鮮半島)安保状況を安定的に管理する必要があるということで一致し、北朝鮮の核問題を究極的に対話を通じて平和的に解決することにした。

  両国はこのために各級レベルで戦略対話を強化していくことにした。

  高高度防衛ミサイル(THAAD)問題と関連しては、先月31日に公開した「両国関係改善案に関する発表内容」を評価し、これを土台に両国があらゆる分野での交流協力を正常軌道に速やかに回復させることで意見がまとまった。

  習主席は今回の首脳会談と関連し、「新たな出発で良い始まり」と評価し、文大統領は「『雨降って地固まる』という韓国のことわざがある」と話した。

  文大統領は来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に合わせて習主席の訪韓を要請し、習主席は「訪韓のために努力する。もし都合が付かず行けなくても高官級代表団を派遣する」と約束した。

  
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