電子たばこから発がん性物質と不凍液成分を検出

電子たばこから発がん性物質と不凍液成分を検出

2009年07月24日08時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米食品医薬局(FDA)は22日、電子たばこから発がん性物質と人体に有毒な不凍液の成分などが検出されたと発表した。電子たばことはたばこ型の電子機器で、ニコチンを含有するカートリッジを交換して使用する。煙の代わりに蒸気が出る。

  FDAは22日、「米国の電子たばこ会社のNJOYとスモーキングエブリホエアの製品を分析した結果、不凍液成分のジエチルグリコールと発がん物質のニトロソアミンが検出さた。訴訟が進行中のため製品販売中止命令は下されていないが衛生性を警告せざるをえない」と明らかにした。

  カナダは3月にすべての電子たばこの輸入・販売・広告を中止した。国内でも電子たばこがたばこの代替品として人気を集め10万~20万ウォン(約7600円~1万5000円)台で売れている。政府は昨年11月に電子たばこをたばこ事業法上のたばこに分類した。ニコチン溶液成分に対する安全性基準はない。現在安全性検証を受けていない数十社が製品を販売している。

  最近韓国消費者院が国内に流通している電子たばこ26種類を検査した結果、8製品が発がん性物質のホルムアルデヒドが検出されている。

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