女優ユンソナのドラマ降板要求が殺到…「本人は深く反省…推移を見守る」

女優ユンソナのドラマ降板要求が殺到…「本人は深く反省…推移を見守る」

2017年06月19日14時04分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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女優ユンソナ
  女優ユンソナの息子の学校暴力問題が明るみに出た中、現在ユンソナが出演中のドラマ『最高の一発』が慎重に立場を表した。

  KBS(韓国放送公社)第2テレビドラマ『最高の一発』側は19日、「10歳未満の幼い児童が関与していて、みんな慎重な状況。学校の調査がまだ終わっていないうえ、ユンソナ本人も深く反省しているので、ひとまずドラマに集中して慎重に推移を見守る」と伝えた。

  これに先立ちSBS(ソウル放送)「8時ニュース」は16日、ソウルのある私立小学校で児童4人が同じクラスの児童1人に暴行を加える事件が発生したと報じた。有名芸能人の息子が責任を負わず除かれたという内容もあった。

  これに対しユンソナ側は17日、被害者をふとんの中に閉じ込めて暴行したと報道された内容は短い時間いたずらをしたものであり、暴行に使われたという野球のバットもプラスチックのおもちゃだったと釈明し、謝罪した。

  しかしユンソナ側は18日、非難世論が激しくなると2回目の立場表明をした。ユンソナ側は「私たちの家族の思いを先に考えた。申し訳ない」と改めて謝罪した。しかし非難世論は容易には収まらず、現在『最高の一発』視聴者掲示板にはユンソナ降板要請が続いている。
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