ニューデリー市会議員「インドの野良犬を韓国に送ろう」

ニューデリー市会議員「インドの野良犬を韓国に送ろう」

2007年08月17日17時00分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  インド・ニューデリーのある市議会議員が「数万匹の野良犬問題を解決するため、犬を補身湯(ポシンタン、犬肉スープ)用として韓国に送ろう」という意見を出したと、ヒンドゥスタンタイムズ紙が16日報じた。

  同紙によると、バラドワジ議員は野良犬問題の解決案を模索するために開いた市議会会議でこうした提案を出した。

  バラドワジ議員は「韓国人は犬肉が好きという文を読んだことがある」とし「デリーの野良犬をすべて韓国に送ることができるだろう」と語った。

  補身湯用として送ろうという意見のほかにも、さまざまな意見が出てきたが、この日提示された案が近いうちに施行される可能性は少ないとみて、市議会議長は獣医学関連部署に実行可能な計画を出すよう要請した。

  ニューデリーの野良犬は数万匹にのぼり、相当数は近隣住民から世話を受けている。 しかし一部の犬は攻撃的で、狂犬病や人を襲う事件が問題になっている。
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