公明党代表「日本人が平昌五輪に行くように努力」、駐日韓国大使「安倍首相の五輪出席を希望」

公明党代表「日本人が平昌五輪に行くように努力」、駐日韓国大使「安倍首相の五輪出席を希望」

2017年12月08日11時15分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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文在寅大統領が11月23日、青瓦台で公明党の山口那津男代表と面会して握手をしている。(写真=青瓦台写真記者団)
  公明党の山口那津男代表が7日、駐日韓国大使に会って「多くの日本人が平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)をきっかけに韓国を訪問できるように努力していく」と話した。

  山口代表はこの日、駐日韓国大使館を訪問して李洙勲(イ・スフン)大使に面会して「平昌冬季五輪の成功は2020年東京夏季五輪、2022年北京冬季五輪の成功にも大きく寄与するだろう」としながらこのように話したと駐日韓国大使館関係者が明らかにした。

  また、彼は「平昌冬季五輪が韓半島の平和、北東アジアの平和に向かう良い契機になることを願う」と付け加えた。

  これを受け、李大使は「公明党が平和を掲げているだけに平昌冬季五輪が平和五輪になり、北東アジア地域の安定に寄与していけるように安倍首相の平昌五輪への出席を希望する」と話した。

  山口代表のこの日の訪問は先月22~25日の訪韓結果を紹介し、韓日関係に対する意見交換というレベルで行われたと駐日大使館側は伝えた。山口代表は訪韓当時、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談して文大統領の訪日を求める安倍首相への親書を手渡したことがある。
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