PD手帳が「黄教授静かにひざまずかせるために来た」と脅迫

PD手帳が「黄教授静かにひざまずかせるために来た」と脅迫

2005年12月04日17時52分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ケーブルテレビのニュース専門チャンネル「YTN」は4日、民放MBCテレビ(文化放送)の番組『PD手帳』側が、米国に派遣されたソウル大・黄禹錫(ファン・ウソック)教授チームの研究員を取材する際「黄教授を殺すためにきた」と話していた、と伝えた。

  報道によると、米ピッツバーグ医大に派遣された黄教授チームの研究員らは、YTNとのインタビューで「PD手帳チームが当初、バイオ工学のドキュメンタリーを制作するとし接近したが、取材の過程で『私たちの目的は黄教授を静かにひざまずかせること』または『黄教授を殺しに来た』と話した」、と証言した。

  その過程で、PD手帳側が研究員らに「セルライン(cell line)がにせ物に判明し、論文は全て取消になる。黄教授が拘束され、その次は世の中が変わるだろう」と脅迫的な発言をした、とのこと。キム・ソンジョン研究員は、PD手帳側がそれと同時に「率直に話すと、キム博士の進路については対策を考えている」とも話した、と主張した。

  論文の真偽についてキム研究員が重大な証言をしている、というPD手帳側の主張に対しキム研究員は、そんな事実はない、と否認した。一方、YTNは、PD手帳側が「全てを6日の番組で明らかにする」と回答した、と伝えた。
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