女優ユンソナ、息子の校内暴力事件で2回目の謝罪「我が家族の立場を先に考えたことを反省」

女優ユンソナ、息子の校内暴力事件で2回目の謝罪「我が家族の立場を先に考えたことを反省」

2017年06月19日10時35分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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女優ユンソナ
  女優ユンソナが、自身の息子が小学校の修練会で暴力の加害児童に取り上げられたことに対して再度謝罪した。

  ユンソナは18日午後、所属事務所のシーエルエヌカンパニーを通じて「怪我をした児童とその家族、そして学校や皆さんに頭を下げてお詫び申し上げる」と話した。

  ユンソナは「今回のことを処理するにあたって我が家族の立場を先に考えたことについても謝罪する。初期対処で弁解で一貫してしまった自分の姿についても深く反省している」と謝罪した。

  一方、16日、SBS『8時ニュース』ではソウルのある私立小学校で修練会に行った小学生が同じクラスの児童4人から暴力を受け、横紋筋融解症と心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたと報じた。また、4人のうち1人は芸能人の息子ということが分かった。

  これを受け、ユンソナ側は17日、報道資料を出して「報じられたことは事実と違って残念だ」との立場を伝えた。しかし、ユンソナが出演しているKBS2ドラマ『最高の一発』の視聴者掲示板に降板の要求が続くと18日に2回目の謝罪文を出した。
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