TOEIC成績表偽造の不正行為を摘発

TOEIC成績表偽造の不正行為を摘発

2004年12月03日18時12分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  釜山(プサン)地方警察庁は3日、ブローカーと組み米軍部隊警備労務業者の職員に偽造されたTOEIC成績表をあっ旋した疑い(偽造など)で、米8軍労務警備・嶺南(ヨンナム)地区隊長のキム某容疑者(46、大邱西区チュンリ洞)を逮捕した。

  また、偽造されたTOEIC成績表を会社に提出した釜山・ハヤルリア労務業者の職員、パク某容疑者(56、釜山市鎭区草邑洞)ら8人を書類送検し、偽造をあっ旋した大邱ヘンリー部隊の元労務警備隊長、イ某容疑者(65)を指名手配した。警察によると、キム容疑者には、昨年8月、自身が管理する部隊の警備職員パク某容疑者ら8人から、それぞれ100万ウォン(約10万円)を受け取り、550~570点の偽造TOEIC成績表を作った疑いがもたれている。

  イ容疑者は、その過程で1件あたり70万ウォンを受け取って偽造をあっ旋したもようだ。警察が取り調べたところ、労務警備業者の職員らは、米軍側が、TOEIC550点以上の職員に60万ウォンの追加手当を支給し勤務配置などで恩恵を与える、との方針を決めた後、偽造成績表を依頼していた。
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