韓国外交部、新燃岳噴火に安全を呼びかけ「身辺安全に格別な注意を」

韓国外交部、新燃岳噴火に安全を呼びかけ「身辺安全に格別な注意を」

2018年03月07日10時38分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  韓国外交部が九州新燃岳の噴火で日本気象庁が噴火警戒レベルを引き上げたことを受け、安全を呼びかけた。

  6日、外交部ホームページ「国家別最新安全便り」に作成された「日本『新燃岳』の噴火警戒レベル3引き上げ関連安全情報」によると、日本気象庁はこの日午後2時27分ごろ、宮崎・鹿児島県境にある霧島連山の「新燃岳」で爆発的な噴火が発生して噴火警戒水準をレベル3(入山規制)に引き上げたと発表した。

  これを受け、外交部は「今回の噴火で噴火口から3キロメートル範囲内で火山砕屑物の警戒が下された中で、噴煙が最大2300メートルに達して現在も断続的な爆発が起きているなど、注意が必要な状況だ」と明らかにした。

  引き続き「同地域を旅行している方や旅行を計画していた皆さんは『新燃岳』の噴火口周辺に近づかず、日本当局が発表する気象情報および海外安全旅行ホームページの安全情報を随時確認するなど、身辺の安全に格別な注意を呼びかける」と明らかにした。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事