<サッカー>“独島パフォーマンス”朴種佑、 IOCから銅メダル証明書受ける…懲戒とは無関係

<サッカー>“独島パフォーマンス”朴種佑、 IOCから銅メダル証明書受ける…懲戒とは無関係

2012年10月31日14時50分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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朴種佑(パク・ジョンウ、23、釜山)。
  “独島(ドクト、日本名・竹島)パフォーマンス”でロンドンオリンピック(五輪)サッカー銅メダルの授与が保留となった朴種佑(パク・ジョンウ、23、釜山)が、国際オリンピック委員会(IOC)から銅メダル証明書を受ける。

  大韓サッカー協会は30日午後、大韓体育会から、ロンドン五輪組織委員会が発給した五輪サッカー代表選手の銅メダル証明書を受けた。 この証明書には該当選手の名前とともに「男子サッカー銅メダリスト」と書かれていて、下段にはジャック・ロゲIOC委員長とセバスチャン・コー・ロンドン五輪組織委員長のサインが印刷されている。 すでにメダルを受けた17人の選手だけでなく、まだメダルを受けていない朴種佑の証明書も含まれていた。

  朴種佑は8月11日に行われたロンドン五輪男子サッカー3位決定戦の後、「独島はわが領土」と書かれた紙を観客席から渡され、これを掲げてグラウンドを走ったという理由で、IOCから銅メダル授与が保留された状態だ。 IOCはFIFAに真相調査を要請し、FIFAは大韓サッカー協会から提出された資料に基づいて懲戒に関する審査をしている。 この過程でIOC委員長の署名が入った銅メダル証明書が発給された。

  サッカー協会の関係者は31日、日刊スポーツとの電話で、「坡州NFC(代表チームトレーニングセンター)内の代表チーム運営部を通じて関連証明書を受けた。 各選手に意味のある形で伝えるために関連行事を開くかどうか検討している」と述べ、証明書を受けた事実を確認した。

  ただ、証明書発給と実際の懲戒との関連性については拡大解釈を警戒した。 この関係者は「銅メダル証明書はIOCが五輪開催後に通例的に発給するものと聞いている」とし「もしFIFAが懲戒を決定すれば、その結果によって効力を失う可能性もある。 まだ状況を見守るという立場」と説明した。 すなわちメダル証明書と懲戒は別の問題ということだ。 朴種佑関連問題を実質的に扱っている協会国際局の関係者も「結果を待たなければならない。 慎重に見るべき」と話した。
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