米軍兵長、平沢高速道路の路肩に立ち2次事故で死亡

米軍兵長、平沢高速道路の路肩に立ち2次事故で死亡

2017年12月08日08時31分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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7日午後11時5分頃、京畿道華城市清北邑の平沢・華城間高速道路の華城方向魚淵IC付近で乗用車と米軍車両が追突した事故現場(写真=京畿道災難安全本部)
  7日午後11時5分頃、京畿道華城市清北邑(キョンギド・ファソンシ・チョンブクウプ)の平沢(ピョンテク)・華城間高速道路の華城方向魚淵(オヨン)IC付近で乗用車と米軍車両の追突事故に続き2次事故が発生し、1人が死亡、1人が負傷した。

  最初の事故は高速道路3車線でA氏(54)が運転中の乗用車ソナタが前方を走行中の米軍車両ハンヴィーの後部に追突して発生した。

  続けて3車線に停車したこれら2台の車両の後を走行していた5トントラックが追突し2次事故が発生した。

  トラックに追突されたソナタが大きく破損し、ハンヴィーは右側に転倒した。また、貨物車も左側に転倒した。

  この事故でハンヴィーから降りて路肩に立っていた米軍B兵長(34、米国国籍)が死亡し、トラックの運転者C氏(52)が怪我をして病院に搬送された。

  
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