韓国輸入ビール、販売量1位は中国ビール…日本ビールは4位

韓国輸入ビール、販売量1位は中国ビール…日本ビールは4位

2016年04月08日17時39分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  中国産ビールが韓国内のビール市場で大きな人気を獲得している。

  8日、韓国大型スーパーのイーマートによると、ことし1-3月期の輸入ビール販売量を分析した結果、中国「青島(チンタオ)」が1位になった。2位はハイネケン、3位はヒューガルデン、4位はアサヒの順だった。2000年に韓国に初めて売り出された青島ビールは、販売量は多くなかったが2年前から大きな人気を集めている。

  青島ビールのイーマート販売量は2014年4位、2015年3位を記録した。イーマートは「最近、中国食品需要が増加して中国ビールもこれにあわせて流行に乗っている」と青島ビールの人気の背景を分析した。

  中国産ビールの輸入量も急増している。韓国農水産食品流通公社の輸出入統計によると、2015年における中国ビールの輸入量は1万9605トンで、2014年1万1490トンよりも70.6%も増加した。

  韓国内に流通している中国産ビールも多様化している。2014年までは青島ビールがすべてだったが、昨年末から「哈爾浜(ハルビン)ビール」が輸入されて全国で販売されている。一部の食堂では中国で人気のある「燕京(ヤンジン)ビール」も飲める。
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