朴大統領「韓日、正しい歴史認識を基に未来に向かうべき」

朴大統領「韓日、正しい歴史認識を基に未来に向かうべき」

2015年10月21日15時19分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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朴槿恵大統領(写真=中央日報DB)
  朴槿恵(パク・クネ)大統領は21日、「韓日両国は正しい歴史認識と善隣友好精神を基に新しい未来に向かって共に進んでいくべきだ」と明らかにした。

  朴大統領は同日、ソウルで在日民団中央本部と韓日親善協会、日韓親善協会が共同で主催した「韓日友好親善の集いin seoul」に送った映像メッセージを通じて「今年は韓日国交正常化50周年を迎える年」としてこのように明らかにした。

  朴大統領は「1965年の国交正常化以降、過去半世紀の間、韓日両国は政治、経済、社会、文化をはじめさまざまな分野で幅広く交流しながら関係を発展させてきた」とし「時には困難な状況も発生したが両国国民は粘り強い文化疎通と人的交流で互いに理解して努力しながら友情を確かめ合った」と強調した。

  また「その過程で在日民団の同胞の皆さんは両国をつなぐ立派な掛け橋として常に大きな力になって下さった」とし「今回の行事が過去50年間、両国が共に成し遂げた成就を基に未来の50年の飛躍を約束する大切な場になるようお祈りする」と付け加えた。

  
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