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<アジア大会>日本野球は社会人代表? 「ドーハの惨事」を忘れるな

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2014.09.19 13:47
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柳仲逸(リュ・ジュンイル)監督(51)が率いる仁川アジア競技大会の韓国野球代表チームは2大会連続の金メダルに挑む。ホームで開かれる大会を控え、柳仲逸監督は「5戦全勝で金メダルを取る」と意欲を見せた。

難敵は台湾と日本だ。韓国は同じB組の台湾とグループリーグで対戦する。準決勝を経て、決勝で日本または台湾と金メダルを争うことが予想される。2006年ドーハ大会で金メダル、2010年広州大会で銀メダルを獲得した台湾はマイナーリーグの投手が合流した。日本は社会人野球選手で構成されたが、基本技と組織力は無視できない。台湾と日本の戦力を点検した。

 
今回のアジア競技大会で日本野球代表は中国、パキスタン、モンゴルと同じA組に入った。エントリー24選手はすべて社会人リーグ所属だ。しかし日本は台湾とともに韓国代表の最も強力なライバルに挙げられる。

韓国代表チームで戦力分析を担当しているキム・ジョンジュン戦力分析員は「世代交代中の社会人野球チームのようだ。アマチュアではあるが、伝統的な日本野球をする。スモールボールで臨んでくると考えればよい」と説明した。また「プロとアマチュアの差がないわけではない。(韓国代表チームとは)実力の差があるが、社会人野球チームなりの組織力があるようだ」と話した。

しかし油断はできない。「ドーハの惨事」として記憶される2006年ドーハアジア競技大会を考えればなおさらそうだ。当時、韓国代表は初戦で台湾に2-4で敗れた。衝撃がまだ消えない中、社会人選手が中心の日本に乱打戦の末、7-10で敗れた。投手陣が安定せず、完全にペースを崩した。

ホームで開催される大会で必ず金メダルが求められる韓国代表に比べ、日本代表は大きな負担感なく出場する。社会人リーグの選手で構成された日本代表に対し、最後まで警戒を緩めることができない理由だ。

日本代表は8人の投手と16人の野手でエントリーを組んだ。韓国(11人)と台湾(10人)に比べ、投手の数は少ないほうだ。キム戦力分析員は、投手では右腕の関谷亮太(23、JR東日本)と佐竹功年(31、トヨタ自動車)を注意すべき選手に挙げた。関谷亮太は昨年開かれた日米大学野球選手権で最優秀選手に選ばれたエース。変則投球をする幸松司(32、JFE東日本)、左腕の横田哲(22、セガサミー)も要注意人物だ。

打者では左打ちの井領雅貴(25、JX-ENEOS)と右打ちのベテラン林稔幸(35、フジ重工業)に注目している。

一方、日本代表のエースとされる左腕投手の片山純一(JR東日本)は、最後の合宿を控えて肩を痛め、代表チームから抜けた。

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