釜山水産業界「韓日漁業協定妥結を待っていたら漁民は死んでしまう」

釜山水産業界「韓日漁業協定妥結を待っていたら漁民は死んでしまう」

2018年04月05日07時35分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  釜山(プサン)水産業界が韓国政府に対し、22カ月間にわたって交渉が難航していている韓日漁業協定の妥結を求めた。

  大型巻き網水協など5つの水協(漁協に相当)と全国巻き網労組、釜山共同魚市場、仲卸売 人協会などに所属している約3000人の漁業従事者は4日午前、釜山西区(ソグ)共同魚市場で「釜山漁業人総決起大会」を開催した。

  釜山市民団体協議会のパク・イノ代表は「主要漁場だった水域が、ある日突然操業できなくなり、政府は交渉妥結はおろか最低限の支援もしてくれない」と述べた。集会に参加した徐秉洙(ソ・ビョンス)釜山市長は「海洋水産部の実務陣ではなく、青瓦台(チョンワデ、大統領府)や長官が動いて日本と交渉するべきだ」と韓国政府を批判した。
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