俳優パク・ソジュン、映評賞新人賞受賞 「消極的な性格が嫌で演技始めた」

俳優パク・ソジュン、映評賞新人賞受賞 「消極的な性格が嫌で演技始めた」

2017年11月10日10時47分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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俳優パク・ソジュン
  俳優パク・ソジュンが心からほとばしるような所感を伝えた。

  9日午後6時30分、ソウル光化門(クァンファムン)プレスセンターで開かれた第37回映評賞授賞式で、パク・ソジュンは今夏の映画市場で最大伏兵だった『青年警察』(キム・ジュファン監督)で新人男優賞を受賞した。

  パク・ソジュンは「実は皮肉なことに舞台恐怖症がある。演技する時は平気なのに、舞台に上がるだけで緊張する」と話した。

  続いて「学生のときはこのような消極的な性格が嫌いで小さな村の公民館のようなところで公演をしたことがある。その時、多くの人々の視線を全身に受けながら俳優になろうと決心した」と回想した。

  また「演技を始めた時は本当に面白くて始めた。自分が生きているということを感じる。今でもその気持ちには変わりはない」と語った。
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