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<サッカー>韓国監督「最終目標はFIFAランキング30位内」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.05 13:58
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--3月のAマッチ2連戦を控え、Kリーグで“第2の李庭協”が出てくるだろうか。

「昨年12月の済州合宿中に注目していた2、3人がいる。この席で明らかにすれば相当な負担を抱えて新しいシーズンを始めることができる」 (シュティーリケ監督はこの日の放送インタビューで「DFの資源は3倍多く抜てきしても代表チームに入るほどの立派な資源だが、FW資源は10人を抜てきするのも難しいのが実情」と述べ、FW選手不足を心配した。)

 
--韓国の選手は姿勢を直すべきだと強調したが。

「グループリーグの豪州との第3戦を控え、恐れを抱くよりも責任感を持って臨むべきだと強調した。ボールポゼッションが70%といっても自陣でボールを回していれば意味がない。足の技術が最も落ちるGKにバックパスをするケースが多かった。決勝戦の最初の失点場面を思い出してほしい。失点の42秒前にチャ・ドゥリがスローインし、孫興民(ソン・フンミン)がコントロールしていたがボールが外に出た。豪州のスローインを奪ったが、郭泰輝(クァク・テフィ)がGK金鎮鉉(キム・ジンヒョン)にバックパスし、金鎮鉉のキックがアウトなった。技術的なミスで2度もボールを失った。綿密に分析し、直していかなければいけない」

--韓国選手にはどんな強みがあるのか。

「十分に規律正しく、教育もよく受けている。やろうという意志もよい。ただ、ボールを持っている時にもっと相手を脅かす場面を作り、攻撃的にプレーしなければいけない」

--1次課題はロシアワールドカップ(W杯)アジア予選だ。

「アジアサッカーの全体的なレベルが上がっている。1試合も楽に勝てる試合がなかった。ゴール前に殺到する選手に突き刺すクロス、中盤から両サイドに展開する40-50メートルのロングパスの精巧さなどが不足している。選手が毎日技術を磨かなければいけない」

--韓国代表チームを引き受けて難しかった点は。

「意見を尋ねれば、お互い顔色を見ながら自分の考えをはっきりと話す選手がいない。監督と選手がお互いの考えを十分に理解してこそ、競技場で実践できる。最後の質問は女性記者から受けたい。家でも最終決定権は妻が握っている(笑)」

--国民に話したいことは。

「監督が考えることを選手が実現すれば最も満足だ。選手たちは指示をすればいつも前向きにフィードバックする。競技を重ねるほどテレビの視聴率が上がったと聞いている。就任初期の記者会見で『国民の心に響くサッカーをする』と話した。韓国の選手が最善を尽くして戦った姿は国民の心に響くサッカーだったと考える」


<サッカー>韓国監督「最終目標はFIFAランキング30位内」(1)

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