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韓国、安い電気料金時代が終わる…燃料費と連動へ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2013.08.22 11:45 Googleで中央日報を読み逃さない
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住宅用の電気料金にも着手した。現在、住宅用電気料金は6段階に分けられ、段階が上がるほど価格が大きく上がる。1段階(100キロワット時以下)から6段階(500キロワット時超過)に適用される累進率は11.7倍に達する。特別委はこの累進制の区間を3段階に減らすことにした。

電気をあまり使わない家庭ために200キロワット時以下は現行水準を維持し、900キロワット時超過区間など電気をよく使う家庭は電気料金をより多く負担するよう料率を上げる計画だ。羅委員長は「中産層4人家族が普通300-400キロワット時を使用するという点を考慮すれば、200-600キロワット時区間を一つにまとめて単一料率を適用する場合、庶民の負担が緩和される」と話した。

 
燃料費連動制と住宅用電気料金改編は法律の改正が必要ない作業であるため、産業部と韓国電力が特別委の案を検討・調整し、早ければ10月ごろ施行される予定だ。

しかし産業用電気料金体系は今回、手をつけないことにした。羅委員長は「過去には産業用料金が原価以下だという批判を受けたが、今はひとまず原価を超えている」とし「この問題は今後、再生可能エネルギー問題などとともに2次的に検討していく」と明らかにした。

特別委は効率的・安定的な電力供給のためには結局、価格に基づく電力需要管理が必要だとみて、季節別・時間別に料金を差別化する電気料金制度を持続的に拡大していく方針だ。

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