現代・起亜車、ハイブリッド車の核心部品を独自開発(2)

現代・起亜車、ハイブリッド車の核心部品を独自開発(2)

2009年06月30日07時52分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   「アバンテ」「フォルテ」ハイブリッド車は4種類の核心電気部品を独自開発した。▽駆動力を補助するモーター▽電気エネルギーが保存されるバッテリー▽バッテリーの高電圧を駆動モーターに供給および制御するインバータ▽バッテリーの高電圧を車両オーディオ・ヘッドランプに使う12ボルト電源に変える直流変換装置--だ。

  1.6リットル・ガンマLPI HEVエンジンを搭載し、最高114馬力(ps)、最大トルク15.1キログラムメートル、モーター出力は15キロワット。これらの車にはアイドル・ストップ・アンド・ゴー(ISG)が基本的に搭載される。停車時のエンジンを自動的に切り、ブレーキペダルから足を離せばまた始動する装置だ。

  運転しながら最適の燃費を得るためには徐々に加速・減速しなければならない。ハイブリッド車も一般ガソリン車や軽油車と同じ内燃エンジンを使うからだ。計器板に設置された「経済運転ディスプレー」を活用すればもっと有利だ。これは経済的な運転を誘導する装置。「アバンテ」ハイブリッド車の場合、計8段階の花が咲く姿で燃料効率を知らせる。「アバンテ」および「フォルテ」のハイブリッド車の変速装置には「Eモード」が追加されている。都心走行時に変速ギアをE段に置けば、動力性能がやや低くなる代わりに燃料消耗量を減らせる。

現代・起亜車、ハイブリッド車の核心部品を独自開発(1)


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