韓国政府、金泉革新都市のTHAAD電磁波測定取り消し

韓国政府、金泉革新都市のTHAAD電磁波測定取り消し

2017年08月13日10時35分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国政府が12日に慶尚北道(キョンサンブクド)の金泉(キムチョン)革新都市で実施しようとしていた高高度防衛ミサイル(THAAD)電磁波測定を取りやめた。THAAD発射台が設置された星州郡(ソンジュグン)の星州ゴルフ場では電磁波と騒音測定のための専門家合同現場確認が実施されたが、金泉では住民らの強い反発で測定が取り消された。

  国防部はこの日、「金泉革新都市で電磁波の安全性を測定しようとしたが、THAAD反対団体と市民の反対があり取り消した。地域住民が電磁波測定を望めばいつでも測定しその結果を公開する」と明らかにした。

  これに先立ち金泉市民70人ほどが電磁波測定をしようとしていた金泉革新都市内の韓国道路公社正門前で集会を開き、「小規模環境影響評価を中断し一般環境影響評価を施行せよ」と求めた。

  
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