SS501「日本の生活が自分たちを育ててくれた」

SS501「日本の生活が自分たちを育ててくれた」

2008年03月12日13時44分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本での活動を始めた07年4月。 男性5人組「SS501」(キム・ヒョンジュン、キム・ヒョンジュン、パク・ジョンミン、キム・キュジョン、ホ・ヨンセン)は「事実上、当時がチームの危機だった」と告白した。

  期待ほどの反響を得られなかった2ndアルバム活動を終え、日本進出を選んだSS501は、4月から日本・東京の住宅街で生活を始めた。

  「自分たちに何ができるのか」「ダンス歌手が1年も国内から離れれば忘れられるのでは」…。メンバーたちは意見を述べ合った。 実際、日本での生活は甘くなかった。 毎朝、日本語教習3時間、マネジャーもなく、3カ月間は自転車を交通手段として暮らした。

  日本語の辞書で習った基礎的な単語とジェスチャーでコミュニケーションが始まった。 現地スタッフと話が通じない時は英語や韓国語、日本語を混ぜて意思疎通を図った。

  こうした苦労から5カ月余り。 8月に発売したデビューシングル「Kokoro」がオリコンデイリー5位、ウィークリー10位に入った。 9月に発売した2枚目のシングル「Distance~君とのキョリ」はオリコンデイリー3位を記録した。

  10月に発売した日本での1stアルバムはデイリー8位、4日の2008日本ゴールドディスク授賞式では「ザ・ベスト10ニューアーティスト賞」を受賞した。

  メンバーのパク・ジョンミンは日本語の実力をつけ、フジテレビの芸能番組「イケメン合衆国」にも出演してきた。 日本芸能番組に登場する言葉をそのまま書き写して暗記し、ドラマのセリフを録音して丸ごと覚えるという方法で日本語を勉強した。

  日本に到着した初日、パク・ジョンミンは忘れることのできないハプニングを経験した。 到着日の未明、突然の腹痛に襲われ、タクシーに乗って近くの病院へ行ったパク・ジョンミンは、急性虫垂炎と診断され、すぐに手術を受けた。

  SS501は1stアルバムで一緒に作業した作曲家のキム・テヒョン氏、ハン・サンウォン氏と提携して3rdアルバム「Deja Vu」を出した。

  「昨日も午前6時まで振りつけの練習を行った。 1年ぶりに帰ってきた韓国3rdアルバムの舞台でいいものを見せたい」。
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