<野球>宣銅烈氏の「日本の恩師」星野監督が死去

<野球>宣銅烈氏の「日本の恩師」星野監督が死去

2018年01月08日11時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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宣銅烈(ソン・ドンヨル)韓国野球代表監督(55、右)、恩師の星野仙一楽天ゴールデンイーグルス副会長(左)。
  宣銅烈(ソン・ドンヨル)韓国野球代表監督の恩師である星野仙一楽天ゴールデンイーグルス副会長が4日、すい臓がんで死去した。70歳だった。

  日本メディアは「星野氏が2日に倒れ、4日午前に息を引き取った」と伝えた。2016年7月にすい臓がんが判明した故人は闘病について周囲に知らせていなかった。昨年末まで公式行事に姿を現していた。このため日本野球界の衝撃は大きかった。

  星野氏は選手時代(1969-82年)に中日ドラゴンスの投手として通算146勝をマークした。74年には日本プロ野球の最高投手に授与される沢村賞を受賞した。引退後には中日、阪神、楽天の3チームで17年間、監督を務めた。4回もチームをリーグ優勝に導き、殿堂入りもした。

  宣銅烈監督は1996-99年に中日で活躍した当時、監督だった故人と出会った。星野氏は宣監督が日本進出初年の96年に不振が続くと、「すぐに韓国に帰れ」と叱った。切歯腐心した宣監督は翌年38セーブをマークして復活した。宣監督だけでなく李鍾範(イ・ジョンボム)解説委員、李尚勲(イ・サンフン)LGコーチも中日時代に星野氏の指導を受けた。
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