韓国文化体育部長官「平昌五輪にテロや安全脅威の兆候ない」

韓国文化体育部長官「平昌五輪にテロや安全脅威の兆候ない」

2017年10月11日16時48分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国文化体育部の都鍾煥(ト・ジョンファン)長官が駐韓外交要人を招請して安全な平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)開催を表明した。

  都長官は11日、ソウルで平昌文化五輪プログラムである「ワールドカルチャーコラージュ(World Culture Collage)」開幕記念行事で23カ国の約40人の駐韓外交要人に「全世界が注目する平昌五輪・パラリンピックの全過程を通じて韓国政府の平和への意志と危機管理能力を見せたい」と明らかにした。

  都長官は「韓国で戦争が起きる可能性は非常に低い。テロや安全に対する脅威の兆候もまだ見られていない」と強調し、「30年前1988ソウル五輪を行う直前にも大韓航空旅客機撃墜事件があったが、大会を安全に行った。また、2002年韓日ワールドカップ(W杯)の際も延坪(ヨンピョン)海戦があったが、成功的に行った」と説明した。

  また、北朝鮮が平昌五輪に参加するかどうかについて先月ドイツで開かれたフィギュアスケート競技で北朝鮮チームが平昌五輪の出場権を確保し、男子クロスカントリースキーでも出場権を取得する可能性がある」とし「北朝鮮が平昌五輪に参加することになれば、無理な軍事的挑発をしないだろう」と話した。
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