<W杯>最も関心が低い対戦カードは「韓国-スウェーデン戦」=米ヤフースポーツ

<W杯>最も関心が低い対戦カードは「韓国-スウェーデン戦」=米ヤフースポーツ

2018年06月14日13時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「韓国-スウェーデン戦を見るくらいなら寝る」。

  米ヤフースポーツが2018ロシアワールドカップ(W杯)の韓国-スウェーデン戦を最も関心が低い試合に選んだ。ヤフースポーツは13日、ロシアW杯グループリーグ48試合の関心度を順位とつけた。

  ヤフースポーツは18日に行われる韓国-スウェーデン戦を48位に選び、「特徴のない試合。(米国時間で)午前8時に行われるが、私ならこの試合を見るよりも睡眠をとる」と酷評した。

  一方、16日に行われるB組のポルトガル-スペイン戦は必ず見るべき試合に選んだ。韓国と同じ組のドイツ-メキシコ戦も見逃せない試合に挙げた。一方、韓国-メキシコ戦は36位、韓国-ドイツ戦は39位だった。

  スウェーデン出身の世界的なサッカー選手ズラタン・イブラヒモビッチ(36、LAギャラクシー)も韓国サッカーを低く評価した。ブックメーカーのベットハード(www.bethard.com)は13日、ホームページでイブラヒモビッチが予測したロシアW杯グループリーグA-H組の結果を公開した。

  イブラヒモビッチはF組でドイツが3勝、スウェーデンが2勝1分けで決勝トーナメント(16強)に進出すると予想した。メキシコは1勝2敗、韓国は3敗でグループリーグで敗退するという。

  イブラヒモビッチは韓国がスウェーデンに0-3、メキシコに0-1、ドイツに0-4で敗れると予想した。一方、イブラヒモビッチはH組で日本が2勝1分けの組2位で16強入りすると見込んだ。

  イタリアのインターミランとフランスのパリサンジェルマンで大活躍したイブラヒモビッチはAマッチ62得点(116試合)をマークした。今回、代表引退を撤回してロシアW杯出場の意思を表したが、実現しなかった。
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