Rain-イ・ドンゴン、ドラマ『スケッチ』で15年ぶりの共演 

Rain-イ・ドンゴン、ドラマ『スケッチ』で15年ぶりの共演 

2018年03月06日14時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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Rain(左)とイ・ドンゴン。(写真提供=Rainカンパニー、FNCエンターテインメント)
  俳優Rain(チョン・ジフン)とイ・ドンゴンがJTBCの新ドラマ『スケッチ』(原題)への出演を確定させた。

  6日、JTBCは「チョン・ジフンとイ・ドンゴンが『ミスティ』と『ご飯をよくおごってくれるかわいいお姉さん』の後続として、5月に放送予定の捜査ドラマ『スケッチ』に出演する」とし「2003年KBS(韓国放送公社)第2テレビのドラマ『サンドゥ、学校へ行こう!』で共演した2人の俳優が15年ぶりに再会する」と紹介した。

  JTBCの新しい金土ドラマ『スケッチ』は、決められた未来を変えるために孤軍奮闘する者たちの運命を描いた捜査アクションドラマだ。強力班のエース刑事、そして3日以内に起きる未来を絵にスケッチすることのできる女性刑事が組んで希代の殺人魔を追う。

  先に約2年ぶりのドラマ復帰作として同作への出演を決めていたRainは中部警察署強力班のエース刑事カン・ドンス役を演じる。優れた直観力と実行力で事件を解決しながらも、型にとらわれない特有の捜査方法で警察幹部からも一目置かれる存在だ。

  イ・ドンゴンは特殊戦司令部所属下士官(中士)のキム・トジンを演じる。妊娠中だった妻が何者かによって殺されて復しゅうを企てるキム・トジンは、何かにつけカン・ドンスと対立する人物だ。

  ドラマ制作陣は「20代を共に過ごしたRainとイ・ドンゴンがこれまでさまざまな作品に出演して活躍してきた。30代後半という年齢でまた同じドラマで再会することになった」とし「『スケッチ』で2人の俳優の一層成熟した男気あふれる魅力対決が期待される理由」と紹介した。

  続いて「『スケッチ』は差別化された素材や物語、痛快アクションジャンルを総網羅した作品。どうか期待していてほしい」と伝えた。

  一方、『スケッチ』の演出はドラマ『エアシティ』、『ユナの街』等に参加したイム・テウPDが、シナリオは映画『王様の事件手帖』を執筆したカン・ヒョンソン作家。
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