<水泳>6年ぶりの世界選手権 朴泰桓「五輪決勝選手と対決したい」

<水泳>6年ぶりの世界選手権 朴泰桓「五輪決勝選手と対決したい」

2017年06月16日17時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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スポーツブランド「arena」(トンイルスポーツ)と朴泰桓(チームジーエムピー所属)の後援協約式が16日、ソウル江南区グランドインターコンチネンタルホテルで行われた。朴泰桓が協約式を行った後、取材陣の質問に答えている。
  朴泰桓(パク・テファン)は16日、ソウル江南区(カンナムグ)グランドインターコンチネンタルソウル・パルナスで記者会見を行い、ことし世界選手権大会準備状況の覚悟などを明らかにした。世界水泳選手権大会は来月14日からハンガリー・ブダペストで開かれる。

  朴泰桓が50メートルのロングコースで開かれる世界選手権大会に出場するのは2011年中国上海大会以降、6年ぶりだ。朴泰桓は最近4カ月間、オーストラリア・シドニーで厳しい訓練をして13日に帰国した。

  朴泰桓は「2011年の世界選手権大会以後、2大会に出場しておらず、今回の大会は非常に緊張している。金メダルを考えていないわけではないが、慎重になっている」としながら「金メダルを取りにいきたい」と話した。朴泰桓は今回の世界選手権大会で男子自由形100メートル・200メートル・400メートル・1500メートルなど、4種目の出場資格を獲得した。

  朴泰桓は「すべての種目で良い成績を収めたい。選手として当然の目標だと思う」としながらも「特に主種目である200メートルと400メートルは集中して準備してきたので、ぜひ好成績を収めたい。自分の最高記録を越えたいが、今回の競技で達成できたらうれしい」と話した。

  ただし、自由形100メートルに関しては「短距離の壁がとても高い」としながら「訓練はしてきたが、出場は悩んでいる」と明らかにした。

  朴泰桓は今回の大会を控えて体力面を心配した。朴泰桓は「以前とは違い、体力面の維持をしっかりしなければならないため、体力トレーニングに重点を置いた。その他には、水泳技術の面で大きく変化したものはない」とした。

  朴泰桓は最近、2016年リオデジャネイロ・オリンピック(リオ五輪)自由形400メートル決勝の動画を繰り返し見ている。朴泰桓は「決勝に出場したどの選手も自分のレースをしていないという気がした。挑戦しがいのある競技でなかったかと思う。世界選手権大会で五輪決勝に出場した選手と対決したい」とした。

  朴泰桓は現地適応および最終トレーニングのために、18日、イタリア・ローマに出国する。
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