2PMジュノ、武道館コンサートで大盛況…2万人のファン熱狂

2PMジュノ、武道館コンサートで大盛況…2万人のファン熱狂

2016年12月07日09時29分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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武道館でコンサートを終えた2PMジュノ
  2PMジュノが日本武道館を熱く盛り上げ、約2万人のファンたちを熱狂させた。

  ジュノは12月3日と4日、2日間にわたって東京武道館で「JUNHO (From2PM) Special Encore Concert LAST HYPER NIGHTコンサート」を開いた。

  2日間、2万人余りの観客が訪れた今回のコンサートはジュノの初の冬コンサートで、2015年ツアー「LAST NIGHT」と2016年ツアー「HYPER」をミックスさせたコンサートだ。スペシャル・アンコール・コンサートであるだけに、二つのツアーの見どころを全部反映したコンサートになった。

  ことし行われた「HYPER」ツアーのボクシングリングを連想させる舞台で、オープニングは2015年「LAST NIGHT」の映像に眼帯と鎖に縛られたジュノが登場しながら始まった。ジュノは『HYPER』『Nobody Else』『毒(On your mind)』 『Burning Love』の舞台を相次いで披露し、多様なパフォーマンスでファンたちの視線をひきつけた。

  また、ジュノはファンたちにより近付くため、舞台のそばにあったレッドカーペットに移動し、スタンド座席の観客に向かって『YES』を熱唱するのはもちろん、ファンのためのサプライズ・クリスマスプレゼントとして自身が直接作詞作曲した2PMのクリスマスソング『誓いのクリスマス』を歌い、ファンたちを熱狂させた。

  さらに、日本でのソロデビュー曲『キミの声』から始まったアンコール舞台は、2PMに向けたジュノの思いが込められた曲『SET ME FREE』、直接ピアノ演奏をした『Believe』まで披露し、ファンたちを喜ばせた。

  今回のコンサートも主にジュノが直接作詞作曲した歌で構成され、舞台の上はもちろん、ファンたちとより近づくことができる演出など多様な構成にジュノが直接参加し、公演プロデューサーとしての可能性も見せた。これでジュノは、アイドルを越えてアーティストとしてももう一度認められることになった。

  特に、コンサート2日目にはファンたちから「前に向かって一緒に歩いていこう」という文が書かれた黄色のペーパーまで登場し、コンサートの雰囲気を盛り上げた。ジュノもファンたちのプレゼントに『Fire』で答え、感謝の気持ちを伝えた。そして、この日は、2PMメンバーのNICHKHUN(ニックン)、WOOYOUNG(ウヨン)、CHANSUNG(チャンソン)までコンサート場を訪ねてジュノを応援し、メンバー間の暖かい友情も感じることができた。

  一方、ジュノは、7月8日に大阪から始め、東京国立代々木競技場まで全国5都市で合わせて12公演からなる4回目の日本ツアーを終えた。
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