韓国、30大グループの成長悪化…付加価値減少

韓国、30大グループの成長悪化…付加価値減少

2015年10月21日10時52分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  昨年の韓国30大グループの付加価値総額が前年より0.6%減少したことが分かった。

  21日、企業経営成果評価サイト「CEOスコア」は30大グループ系列会社293社の昨年の付加価値創出額を調査した結果、前年比0.6%減となる207兆6000億ウォン(約22兆470億円)だったと明らかにした。

  30大グループの付加価値総額が国内総生産(GDP)に占める比率も15.1%から14.6%へ0.5%ポイント落ちた。

  昨年サムスングループの付加価値額は67兆9163億ウォンで2013年より3兆9927億ウォン(5.6%)急減した。現代重工業も2兆6682億ウォン(65.7%)も減った。GS4267億ウォン(11.0%)、ポスコ2256億ウォン(2.8%)、韓進(ハンジン)1239億ウォン(2.9%)など5つのグループで計7兆4371億ウォンの付加価値が減少した。

  付加価値額は経済主体である家計、企業、政府が各段階ごとに生産した付加価値の合計額で、経常利益、人件費、純金融費用、賃借料、税金公課金、償却費など6項目を合算して算出する。
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