米次期大統領候補のペイリン氏「米国は北朝鮮側に立つ」と失言

米次期大統領候補のペイリン氏「米国は北朝鮮側に立つ」と失言

2010年11月26日11時33分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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インタビューの中で韓国と北朝鮮を混同する失言をしたペイリン元アラスカ州知事。
  



  米国の次期大統領候補の1人のペイリン元アラスカ州知事がインタビューの中で韓国と北朝鮮を混同する失言をした。

  ペイリン元知事は23日にMSNBCラジオとのインタビューで、北朝鮮による延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件と関連した質問を受け、「米国はわれわれの同盟である北朝鮮の側に立たねばならない」と述べた。番組司会者が「北朝鮮ではなく韓国」と指摘しすぐに発言を訂正した。これをめぐりMSNBCなどは、「大統領を夢見る政治家として資質が不足しているのではないか」と指摘した。

  ペイリン元知事の資質問題は絶えず提起されてきた。ペイリン元知事が共和党の副大統領候補だった2008年の大統領選挙を扱った「ゲームチェンジ」という本は、「ペイリンは韓国と北朝鮮がなぜ分断されたかもわからない」と暴露している。

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