日本を訪問する外国人観光客、「民泊取り消し」で混乱

日本を訪問する外国人観光客、「民泊取り消し」で混乱

2018年06月14日10時30分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  民泊仲介サイト世界最大手のエアビーアンドビー(Airbnb)を通じて日本で宿泊しようとしていた外国人観光客が混乱している。Airbnb側が先週から6月15日以降の予約を取り消しているからだ。

  日本は15日から住宅宿泊事業法(民泊新法)を施行する。この法は「ヤミ民泊」をなくそうという趣旨で制定されたが、民泊営業をするには家主が地方自治体に届け出て資格番号を受けなければならない。しかし民泊事業主の届け出は低調だ。

  日本国土交通省によると、8日基準で民泊営業の届け出件数は3000件にすぎず、Airbnbに登録された日本の民泊数6万2000件を大きく下回る。これを受け、法の施行前にAirbnb側が違法営業を避けるため6月の予約分を取り消しているのだ。Airbnbに登録されていた民泊4万件が削除されたという。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事