【噴水台】慰安婦・性奴隷映画、国際映画祭で大ヒットさせよう(2)

【噴水台】慰安婦・性奴隷映画、国際映画祭で大ヒットさせよう(2)

2012年08月27日10時30分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  共同通信によると、橋下徹大阪市長は21日、「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない」と述べ、もしあるのなら韓国が出すべきだと述べたという。証拠? 非常に多い。日本官房長官の河野洋平が1993年8月、「慰安所は軍当局の要請で設置され、日本軍が慰安所を設置、管理、移送に直接的・間接的に関与した」と述べた言葉もある。

  「東京裁判資料文書と日本防衛省史料室で見つかった秘密文書118号からも天皇、政府と軍部が関与したことが分かる」(朝鮮中央通信報道)。対日抗争期強制動員被害調査委員会が7年間に収集した資料や写真など40万点の遺物もある。(YTN8月21日報道)。

  「青年歴史対話国際フォーラム」出席者の学生ナカムラ・トモヒロさん(早稲田大3年)は23日、元慰安婦施設「ナムヌの家」で、イ・オクソンさんに対し、過去の過ちについて日本国民の一人として謝罪したというのに、日本の若者は慰安婦についてあまり知らない。

  概念のあるK-POPスターが映画を通じて正しく知らせ、大人ができないことを両国の若者が一体となって謝罪して許せればいい。外交的な摩擦なしに慰安婦事件を自然に世界に広く知らせる方法。映画が最高だ。証拠? 映画祭の大ヒットと世界の人々の感動、それが証拠だ。

  オム・ウルスン客員コラムニスト

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