慰安婦「平和の少女像」光復節を迎えてソウル2カ所にさらに建立

慰安婦「平和の少女像」光復節を迎えてソウル2カ所にさらに建立

2017年08月11日13時06分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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慰安婦「平和の少女像」。
  光復節(開放記念日)72周年を迎えてソウルに11番目の慰安婦「平和の少女像」が建てられるものと見られる。

  11日、ソウル市と自治区によると、現在ソウルの9カ所に平和の少女像が設置されており、光復節である15日にソウル衿川区(クムチョング)と道峰区(トボング)で新しく平和の少女像除幕式を開く。

  少女像が初めて建てられたのは2011年に鍾路区(チョンノグ)日本大使館の前に建てた銅像で、2015年朴槿恵(パク・クネ)政府の「12・28慰安婦合意」以降、わずか1年8カ月で6カ所に増えた。

  一方、韓国全国に現在約70個の少女像が設置されている。ことし世界慰安婦の日と光復節を迎えて全国で最低10カ所に新しく建立する予定だ。
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