<W杯サッカー>危機の韓国代表…シュティーリケ監督の後任は韓国人

<W杯サッカー>危機の韓国代表…シュティーリケ監督の後任は韓国人

2017年06月16日14時23分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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許丁茂(ホ・ジョンム)韓国プロサッカー連盟副総裁
  大韓サッカー協会が15日、成績不振のためウリ・シュティーリケ韓国代表監督の解任を発表した中、後任に関心が高まっている。

  スポーツソウルは16日、国外ワールドカップ(W杯)大会で韓国代表を初めて16強に導いた許丁茂(ホ・ジョンム)韓国プロサッカー連盟副総裁(62)が崖っぷちに立つ代表チームの監督をもう一度引き受けることになりそうだ、と報じた。

  許副総裁は2010南アフリカW杯最終予選の初戦で北朝鮮と引き分けた後、更迭の危機を迎えたが、朴智星(パク・チソン)を主将に世代交代を断行し、最終予選の無敗通過(4勝4分け)に続き、本大会16強という成績を残した。

  許副総裁のほかにも、韓国プロサッカー舞台で指導力が検証されたキム・ハクボム元城南(ソンナム)監督、2014年ブラジルW杯で代表監督を務めた洪明甫(ホン・ミョンボ)前杭州監督(48)も候補に挙がっている。

  一方、韓国代表は8月31日にホームでアジア最終予選のイラン戦、9月5日にアウェーでウズベキスタン戦を行う。ともに勝利してこそ自力でロシアW杯本大会行きチケットを握れるほど危機に直面している。
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