大韓航空機、羽田空港で離陸前エンジンから出火

大韓航空機、羽田空港で離陸前エンジンから出火

2016年05月28日10時31分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  27日午後12時40分ごろ、東京の羽田空港で離陸しようとしていた金浦(キンポ)空港行き大韓航空2708便旅客機の左翼エンジンから出火し、乗客が緊急避難した。出動した消防車によって40分後に鎮火され、大きなけがはなかった。

  日本メディアによると、出火した旅客機の機種はボーイング777-300。乗客302人と乗員17人の計319人はエンジンから煙が出た後、すぐに脱出用シューターで避難した。

  大韓航空は「機長が火災警告を確認すると、マニュアルに基づいてエンジンに消火器を噴射し、非常脱出装備を広げた。その後3分以内に脱出を完了した」と説明した。

  出火の原因はまだ確認されていない。国際法に基づき日本航空当局を中心に調査が進められる。

  乗客253人を乗せた代替便はこの日午後11時、金浦空港に到着した。
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