「トランスフォーマー」のラブーフ、「韓国は敵国」冗談が波紋呼ぶ

「トランスフォーマー」のラブーフ、「韓国は敵国」冗談が波紋呼ぶ

2009年06月29日10時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「トランスフォーマー/リベンジ」の主人公、シャイア・ラブーフが冗談めかして韓国を「敵対国」と表現して議論を呼び起こしている。

  ラブーフは25日に米ABC放送のトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ」に出演し、「『トランスフォーマー/リベンジ』のプロモーションで世界を飛び回った。ドイツ、コリア、ロシアなどすべての敵対国まで行った」とジョークを飛ばした。

  これにややあわてた司会のジミー・キンメルは、「コリアとはどちらか。もしかして北朝鮮のことか」と質問すると、ラブーフは「いや、韓国に行き、日本にも行った。それだけ多くの国に行ったという意味だ」と説明した。

  ラブーフの発言の入った映像が国内でも知られると、内外のネットユーザーは互いに異なる反応を見せた。「韓国がなんで米国の敵国なんだ」「ドイツとロシアはなぜ敵対国なんだ」「いくら冗談でも放送で気軽に言うには不適切な発言だった」との意見が見られた。

  しかし別のネットユーザーからは、「まじめな雰囲気ではなく、冗談を交わすような雰囲気で軽く表現した言葉なのにこれに食いつくのはわれわれがあまりに敏感に反応したもの」「心から言った言葉ではなく米国式のジョークなだけ」「国内のタレントが芸能番組でいたずらっぽく毒舌を吐くように、ラブーフもそうしたもの」など、ラブーフの発言に別に意味を持たせずやり過ごそうという意見も見られた。

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