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元WonderGirlsのソンミ、3年7カ月ぶりの再出発(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2013.08.21 14:57 Googleで中央日報を読み逃さない
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--空白期間にはどんなことが大変だったか。

「時々WonderGirlsメンバーの舞台を見ると『私もあれをしたら上手だっただろう。私もああしていたら素晴らしかっただろう』という気がしながら、大変だというよりも懐かしかった。空白期間の間、少し余裕ができると考える時間ができた。私がしてきたことを客観的に眺めることができる視覚もできた。不足していた部分も見えた。あのころは本当に幼かったが、もう少し補充して成熟して成長する時間を持てたと思う。私も、私がどんなものを持っているのか分からなかったから、それを探していく過程が大変だったように思う」

 
--空白期間にも覚えていたファンたちを見てどうだったか。

「感動だった。約束もなく待つということなのに…。そんな点が少し申し訳なく、ありがたい」

--WonderGirlsの米国活動が残したものは。

「メンバーらと24時間一緒にいながら本当に強い絆ができた。まだ集まれば米国の話をたくさんする。備え付けベッドがある観光バスに乗って寝ながら移動してほかの都市に到着すればリハーサルと公演をして…。おもしろかった。その時はあまりにも荷が重くておもしろいのかも分からなかったが、今は郷愁というか、その時間がとても懐かしく思う時がある」

――大学ではどのように過ごしたか。

「友人とたくさんつきあって遊びにも行った。中高生の時は友人とつきあう機会がなかった。学校に行けば皆集まってきて写真を撮ったので心を開く精神も時間もなかった。大学の友人はWonderGirlsのソンミではなく、そのままのソンミで見てくれた」

--JYPでは毎晩、練習室で寝たそうだが。

「もともと外に出て行くのは嫌い。いつでも退屈なら会社に行って練習する」

--WonderGirlsは一般的なガールズグループとちょっと違ったようだ。長姉のソネは結婚して妊娠したし。そのような面ではJYPは良い会社のようだ。

「ほかの会社よりも家族的であることは事実だ。歌手として、人としてとても尊重してくれる。制約もあまりなく、強圧的にこうしろああしろというのはない」

--パク・チニョン代表の短所はないか。

「時々とても度を越している時がある。今回の歌も私はちょっと淡泊に歌いたいのに、息を強調された。本来声が中低音でハスキーだが今回の歌では全然表現されなかった。私が持つ色々な姿をお見せしたくてちょっとあせったが、とてもたくさん自制させられた。『ゆっくり見せても大丈夫だよ、ソンミ』と」

--WonderGirls合流計画は?

「良い機会があれば、いつでも可能性があると思う」

--再び初めに戻ろう。なぜ音楽が、したかったことなのか。

「幼いころ父親の夢が歌手だった。見て聴いて育ったためか、テレビで歌手が踊って歌うのを見ると私もしてみたいという気になった。どこでそのような自信が出てきたのか知らないが、自分は何でもできそうだという気がした。1人でソウルに行ってオーディションを受けたが不思議なことに歌手になれた。ところが会社に入ったところ上手い人がとても多い。本当に多かった。『自分は本当にできるわけじゃない』と自ら叱責して一生懸命習った。だが練習生の期間は1年余りに過ぎなかった。その期間が短くて、WonderGirlsの活動をしていた時は惜しかった点も多かったと思う」


元WonderGirlsのソンミ、3年7カ月ぶりの再出発(1)

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