キムチ素材の映画「食客2」、光州でクランクイン

キムチ素材の映画「食客2」、光州でクランクイン

2009年06月05日08時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  キムチを素材にした映画「食客2」が食べ物の故郷“光州”(クァンジュ)を舞台に制作される。

  映画「食客」制作に参加した(株)イルム映画社のイ・ソンフンプロデューサーは4日「年末の上映を目標に7月『食客2』の撮影に入る予定」と述べた。毎年キムチ祭りを開く光州市は、この映画制作に3億ウォンを支援することにした。

  映画は“キムチ戦争”を副題としてつけた。韓国の大統領が日本の首相にキムチと焼肉のもてなしを受けながら“和食”自慢をされると、衝撃を受けて韓国のキムチの味と趣を見出す過程を描く。すべて制作コストは53億ウォンほどと見ている。

  光州市庁前広場と金大中(キム・デジュン)コンベンションセンターで3回のキムチコンテストのシーンを撮影する。

  撮影陣は2~3カ月、光州に滞在してキムチを含む光州の5味に挙げられる韓定食、無等山麦飯、松汀(ソンジョン)トッカルビ、鴨のスープもカメラに収める。10月23日から10日間行われる2009光州キムチ祭りも一部含める計画だ。

  映画全体撮影分の30%以上を光州で撮ることにした。今回の撮影はキムチ争いを扱った映画が制作されているという話を聞いた光州の映画関係者らがかかわって実現した。

  光州市は制作発表会と試写会も光州で開催することを要請した。男女主演俳優たちも光州キムチ広報大使として活動してくれることを期待している。
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